グラフ

株価算定

株価算定の必要時

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株価算定とは自社の株式の価値を算出することをいいます。上場会社であれば株式が証券市場で取引されているため時価の株値が算出されていますが、非上場企業株価は必要に応じて株価算定する必要があります。株価算定が必要なケースとしては、企業が買収される時に買収価格を決定する時や外部の株主から株式を買い取る時場合があげられます。株価算定方法としては、その会社が将来どれくらいの収益を出すのかを予測して会社の価値を算出する収益還元法や類似の規模の企業の資産価値から算出する類似比準法などいくつかの方法があります。株価算定は正式には公認会計士や税理士といったプロに試算の依頼をすることが必要です。会社の内情調査を含めきちんと調べてから算定してもらえます。

算定の依頼先

今後も企業買収などは進んでいくため株価算定をする機会はたびたび出てきます。依頼先となる税理士や公認会計士もその経験のあるところに依頼する方が得策です。依頼をすれば、どちらも企業買収後の経営サポートも行ってもらえますので心強い味方として付き合っていけます。税理士と公認会計士どちらに依頼をすればよいのかでいうと株価算定を行うことに関しては大差がありません。税理士の方がより税金のスペシャリストなので、企業買収後の税金の相談は行えます。これに対し公認会計士は企業会計のプロなので会社経営に関しての相談には強いです。株価算定を依頼する場合の費用としては依頼先にもよりますが、1件当たり10万円以上となっており決して安くはありません。